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  • まぶたの病気
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  • コンタクトレンズ処方
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医療法人社団感謝会 にしむら眼科

眼瞼けいれん・片側顔面けいれん(ボツリヌス療法)

眼瞼けいれん・片側顔面けいれんに対するボトックス治療
ボツリヌストキシン(ボトックス)を注射して、筋肉の過剰な働きを抑え、それによって目の開けづらさなどの症状を改善する治療方法です。
眼瞼けいれん、片側性顔面けいれんに対するボトックス療法は、所定の研修及びボトックス使用の認定を受けた医師のみしか施行できません。
にしむら眼科では、講習を修了した医師が治療にあたります 。

 

眼瞼けいれんとは?

眼瞼けいれんとは、自分の意志に関係なくまぶたの筋肉が収縮・痙攣する病気で、40代以降の女性、ついで中高年の男性に多いとされています。
症状には「目が開けづらい」「まぶしい感じ」や「まばたきが多くなる」などがあります。初期症状がドライアイと類似するために正しい診断がつかずドライアイとして治療を受けていることがよくあります。

 

片側顔面けいれんとは?

片側顔面けいれんとは、顔の左右どちらか片側の表情筋が自分で意図していないのに痙攣してしまう病気です。顔面神経が血管によって圧迫されることが原因で発症することが多いです。
症状は、まぶたの痙攣にはじまり、進行すると同じ側の頬や口の周りの筋肉も痙攣するようになります。

 


ボトックス注射療法の実際

目の周りの筋肉や痙攣している顔の筋肉の緊張をやわらげるおくすり(ボツリヌストキシン)を注射する治療方法です。治療時間も5分程度と短く、入院も不要で、次の日からは、普段と変わりなく生活をできます。非常に効果の高い治療方法ですが、効果の持続期間が数ヶ月のため、治療効果を維持するためには定期的な施注が必要です。

 

治療費用

ボツリヌス療法に要する費用は健康保険適応になります。

・注射1回につき、1割負担の方 約5,600円 
・3割負担の方 約17,000円

※ 患者様の眼の状態、その他の理由で変化する場合がございます。